2006年7月、ソニーがα100を発表。
ソニーのデジタルカメラの歴史は長く、現在ではサイバーショット、古くはマビカと(1981年にデジタルカメラの原型を作り出した)馴染みは深い。しかし、これまでレンズ交換式の一眼レフはソニーならずとも家電メーカーが踏み入れることはなかった。2006年3月、コニカミノルタがカメラ事業からの撤退を余儀なくされ、それを引き継いだソニーはコニカミノルタ
α-SWEET デジタルをベースにα 100を開発。これが家電メーカーソニーが作り出すはじめてのデジタル一眼レフとなった。
デジタル一眼レフにおいてのソニーの強みは、デジタル・電子部で、特に世界トップレベルの撮像素子メーカーであることのメリットは大きい。やろうと思えばフルサイズデジタル一眼だって、自社でできてしまうのだから。
ソニー αはミノルタ、コニカミノルタ製のレンズと完全互換性保っていて、新品にこだわらなければ使えるレンズは意外に多い。また、ボディ内手ぶれ補正機構を搭載しているので、ほとんどのαレンズで手ぶれ補正が可能であることのメリットは大きい。
| 画面サイズ |
機 種 |
35mm換算 |
純正使用可能レンズ |
| APS-Cサイズ |
α100・α700 |
約1.5倍 |
・αレンズすべて |