パナソニック デジタル一眼レフカメラ

マイクロ一眼 Gシリーズ / マイクロフォーサーズシステム

LUMIX DMC-GH4  2014年4月発売
GH3とほぼ同じデザイン、操作性ながら動画性能は4K(30p)にいち早く対応し、動画とスチルのハイブリッド一眼としての地位を確立。画質やAFでも細かいところを詰めて、着実に進化を遂げている。マイクロフォーサズとしては大振りだが、同クラスのAPS−Cサイズの一眼レフよりも小さく、軽い。ある意味パナソニックらしからぬユーザーに媚びすぎない本格派。
・4K(30p)動画撮影
有効
1605万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
12コマ/秒
液晶モニター
3.0型104万ドット
ISO感度
200〜25600
質量
560g

LUMIX DMC-G7  2015年6月発売
G6の後継機種に当たる一眼レフスタイルの主力機種は4K動画対応、AF性能や操作性を大幅に向上しこれまでで最も上級モデルにシフトした。ライバルはオリンパス EM-5IIだが、動画性能はG7が大きく上回る。ビデオカメラのような使い勝手とはいかないが、画質面ではファミリー向けビデオカメラを凌駕する。
・ボディ内手振れ補正 ・4K(30p)動画撮影
有効
1600万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
8コマ/秒
液晶モニター
3.0型104万ドット
ISO感度
200〜25600
質量
410g

LUMIX DMC-GX7  2013年9月発売
GX1の後継機種となるハイエンドコンパクトデジタル一眼。新たにチルト式276万ドット相当の高精細ファインダーに加え104万ドットの液晶モニター、そしてLUMIX Gシリーズとしては初めてセンサーシフト式の手振れ補正を搭載。手振れ補正を搭載しないレンズでも手振れ補正が可能になった。GH3がマイクロフォーサーズとしては大きすぎる嫌いがあったがGX7はマイクロフォーサーズならではのサイズに惜しみなく最新技術が投入されている。
・ボディ内手振れ補正 ・フルHD(60p)動画撮影
有効
1600万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
5コマ/秒
液晶モニター
3.0型104万ドット
ISO感度
200〜25600
質量
402g

LUMIX DMC-GM5  2014年11月発売
質感の高い非常にコンパクトなボディのGM1にビューファインダーを搭載。同じ小型のGF7と比較するとGF7がエントリー向けに徹した作りに対し、GM5はアクセサリーシューを装備、小さいながらも操作性を考慮するなど、上級者向けの作りとなっている。
・フルHD(60p)動画撮影
有効
1600万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
5.8コマ/秒
液晶モニター
3.0型92万ドット
ISO感度
200〜25600
質量
211g

LUMIX DMC-GM1S  2014年11月発売
マイクロフォーサーズ最小の一眼。わずか204gのボディに非常にコンパクトな沈胴ズームとシステムとしてコンパクトさを打ち出している。GM5の方が操作性、拡張性があるがGM1はとてもリーズナブルで質感も高い。
・フルHD(60p)動画撮影
有効
1600万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
5.8コマ/秒
液晶モニター
3.0型104万ドット
ISO感度
200〜25600
質量
204g

LUMIX DMC-GF7  2015年2月発売
スタイリッシュさに自撮り対応の可動式液晶モニターを採用するお気軽一眼。2015年5月現在ダブルズームレンズキットのみの販売と非常に大胆な展開を図る。このダブルズームはとてもコンパクトでお買い得感は非常に高い。
・フルHD(60p)動画撮影
有効
1600万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
5.8コマ/秒
液晶モニター
3.0型104万ドット
ISO感度
200〜25600
質量
266g

LUMIX DMC-GF6  2013年4月発売
お手軽一眼のGFシリーズが受けているようだが、GF6はセンサー、液晶モニターを刷新して基本性能の向上が図られている。特に画質は先代のGF5から大幅に向上しており完成度が高くなった。動画については60iと上級機種と比べると差別化されている。
・フルHD(60i)動画撮影
有効
1600万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
4.2コマ/秒
液晶モニター
3.0型104万ドット
ISO感度
160〜25600
質量
323g

生産終了品

LUMIX Gシリーズ(マイクロフォーサーズシステム)の特徴

いち早くミラーレス一眼を展開したパナソニック。マイクロフォーサーズはセンサーサイズこそ一眼レフのフォーサーズと同じだが、フランジバックを約半分にし、マウントの小口径にしシステムとしてコンパクトさを打ち出している。基本となるアスペクト比4:3のフォーサーズに対し、マイクロフォーサーズでは3:2や16:9にも対応が可能となっている。フランジバックの短さを生かして各種マウントアダプターが発売されており、新旧多様なレンズが楽しめる。
ここのところ少々オリンパスに押され気味だが、いち早く4K対応のGH4、超コンパクトなGM1を発売するなど意欲的な展開を図っている。
 画面サイズ  35mm換算  使用可能レンズ
 4/3型  約2倍  ・マイクロフォーサーズ規格レンズ