パナソニック デジタル一眼レフカメラ

LUMIX DMC-L10  2007年11月発売
最強のライブビュー機能を備えるパナソニックの大衆向け一眼レフ。顔認識AF、AE やコントラストAFなど、始めてコンパクトデジカメの技術をフィードバック。見掛けとは裏腹にオリジナリティに溢れる魅力的なモデルだがやや割高。
・ライブビュー ・センサークリーニング
有効
1010万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
3コマ/秒
液晶モニター
2.5型20万ドット
ISO感度
100〜1600
本体質量
510g

LUMIX DMC-L1  2006年7月発売
機能、性能一辺倒の他社のデジタル一眼レフとは一線を画す、趣味性の高いDMC-L1。オリンパスE-330と共通点が多く、性能面では他社の普及クラス機とほぼ横並びでコストパフォーマンスは高くない。しかし、この趣や質感は他では得られないものがある。
・ライブビュー ・センサークリーニング
有効
750万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
3コマ/秒
液晶モニター
2.5型20万ドット
ISO感度
100〜1600
本体質量
480g

パナソニック LUMIX の特徴

2006年7月、ソニーα発売と前後して、パナソニックがフォーサーズ規格のデジタル一眼レフ DMC-L1を発売。オリンパスとの共同開発で、レンズの相互乗換えが可能。他メーカーがAPS-Cサイズの撮像素子をこぞって採用するのに対し、パナソニックはオリンパスと協賛のフォーサーズを採用。APS-Cサイズよりも一回り以上小さい画面サイズは、35mm換算で焦点距離が約2倍の画角を得られる。

画面サイズが小さいことで、ボディ、レンズをコンパクトに出来ることがメリット。また、画面サイズに対してマウント内径が大きいため、理想的なレンズ設計ができることもあげられる。例えばDMC-L1とキットの「ライカD バリオ・エルマリート 14-50mm/F2.8-3.5」は大口径、光学式手ぶれ補正レンズであることを考えれば、コンパクトでその描写性能は評価が高い。

 画面サイズ  35mm換算  使用可能レンズ
 4/3型  約2倍  ・フォーサーズ規格レンズ