オリンパス デジタル一眼レフカメラ

E-420  2008年4月発売
E-410登場から1年を待たずにモデルチェンジのE-420は、超小型軽量ボディはその ままに、画質と使いやすさを向上。特に「ハイスピードイメージャAF」や「顔検出機能」を搭載したライブビューは秀逸。他には3.5コ マ/秒に引き上げられた連続撮影速度や、液晶モニターの大型化など、マイナーチェンジにとどまっていない 。尚、ボディ内手ブレ補正はコンパクトさを優先して搭載されていない。
・ライブビュー ・センサークリーニング
有効
1000万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
3.5コマ/秒
液晶モニター
2.7型23万ドット
ISO感度
100〜1600
本体質量
380g

E-410  2007年4月発売
オリンパスがはじめてフォーサーズのメリットが打ち出せたと言ってもいいモデル。ダストリダクションやライブビューなど豊富な機能を搭載しながら、世界最小、最軽量を実現。画質も1000万画素クラスのAPS-Cサイズ機と遜色ないレベルまで引き上げられた。
・ライブビュー ・センサークリーニング
有効
1000万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
3コマ/秒
液晶モニター
2.5型23万ドット
ISO感度
100〜1600
本体質量
375g

E-510  2007年6月発売
ライブビューに加え、オリンパスデジタル一眼レフ初のセンサーシフト式手ぶれ補正機構を搭載。ライバルと渡り合えるだけの魅力はあるが、E-410同様ファインダーとAF性能が弱点となっている。発売当初は、コンパクトなボディからは考えられない位の豊富な機能が受けていたが、ライバルが次々とモデルチェンジし、やや色褪せた。
・ボディ内手ぶれ補正 ・ライブビュー ・センサークリーニング
有効
1000万画素
17.3×13.0mm
Live MOS
連続撮影
3コマ/秒
液晶モニター
2.5型23万ドット
ISO感度
100〜1600
本体質量
470g

E-3  2007年11月発売
フリーアングルのライブビュー、ダストリダクション他考えられる機能を満載。さらに「世界最速」のAF、格段に見やすくなったファインダーとこれまでのオリンパスのウィークポイントをことごとく潰したプロ仕様のフラッグシップ機。フ ォーサーズの制約がなければ、もっとすごいモデルになっていただろう。
・ボディ内手ぶれ補正 ・ライブビュー ・センサークリーニング
有効
1010万画素
22.2×14.8mm
Live MOS
連続撮影
5コマ/秒
液晶モニター
2.5型23万ドット
ISO感度
100〜3200
本体質量
810g

生産終了品
・E-1 ・E-330

オリンパス デジタル一眼レフカメラの特徴

他社よりも一回り以上小さな画面サイズ「フォーサーズ」を採用するオリンパス。すべてデジタルに特化したレンズは「ハズレ」がなく、どのレンズも安定した性能が得られる。ボディ、レンズともに小型化がしやすいのもメリット。

 画面サイズ  35mm換算  使用可能レンズ
 4/3型  約2倍  ・フォーサーズ規格レンズ