| このコンパクトさと価格の安さは以前のニコンでは考えられない。画素数610万画素は数値的には物足りないが、画質は実用上なんら問題はないどころか、高感度では並の1000万画素クラスよりもノイズが少なく好ましいくらいだ。機能的にはかなりの割り切り様で、中・上級者にとっては物足りないかもしれないが、このシンプルさが逆に受けたのかもしれない。 |
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D40Xの後継機種にあたり、センサーのダスト対策、アクティブD-ライティングやカメラ内RAW現像などを追加。一方AFは3点測距、レンズ内モーター以外のレンズではAF不可という大胆な割りきり様はあいかわらずだが、このカメラを買う大部分のユーザーにとってはそれほど重要なことではないのだろう。D60は難しいことを考えずに、綺麗な写真を撮るお気軽カメラだ。
・センサークリーニング
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| ニコンらしい堅実さ、造りの良さを求めるならば最低でもD80を選びたい。飛びぬけた性能、目新しい機能はないが、カメラとしての充実度が高く、使い心地がとてもよい。 |
| このクラスのカメラ造りはさすがニコンと思わせる。画質面のアドバンテージはなくなったが、真面目な造りに好感が持てる。 |
| APS-Cサイズデジタル一眼レフの最高峰。画質こそ下位機種と大差はないが、ファ インダーやAF性能など、カメラとしての基本性能はフラッグシップと言ってもいいだけのものがある。92万ドットの液晶モニターの画質の良さは圧巻で、ライブビューにはもってこいだが、ライブビューの使い勝手は良くない。
・センサークリーニング ・ライブビュー
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ニコン初のフルサイズ機は、先代のD2Xs、D2Hsはなんだったのだろうと思わせる位の進化を遂げている。高感度時のノイズの少なさや1210万画素で秒間9コマの連続撮影など、これまで独壇場だったキヤノン
EOS-1Dシリーズの牙城を崩せるだけ の基本性能を持っている。ただ、積極的なセンサーダスト対策はされていない点は不満が残る。
・ライブビュー
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| 画面サイズ | 機 種 | 35mm換算 | 純正使用可能レンズ |
| APS-Cサイズ | ・D40 ・D60 ・D80 ・D300 |
約1.5倍 | ・DXニッコールレンズ ・ニッコールレンズ |
| フルサイズ | ・D3 | 変わらず | ・ニッコールレンズ |