高級コンパクト デジタルカメラ比較
(フルサイズ・APS-Cサイズ・1.0型・他)

ソニー サイバーショット RX1R
ローパスレス フルサイズCMOSセンサーに35o F2 単焦点レンズを搭載した最高級コンパクト
35.8×23.9oCMOS
2430万画素
(有効画素数)
単焦点
35o
F2
122.9万ドット
3.0型
液晶
最高感度
ISO25600

本体サイズ:113.3×65.4×69.6mm 重さ:482g/453g(撮影時/本体)
連続撮影
5コマ/秒
1920×1080
60p動画
アクセサリー
シュー
2013年7月発売  サイバーショット RX1R 価格比較
世界で始めて35oフルサイズセンサーを搭載、カメラグランプリ大賞を受賞したRX1の兄弟機。基本性能はほぼ同じだがRX1Rはローパスフィルターレスとして解像度をさらに向上させたモデル。コンパクトデジタルカメラとしては20万円を超え、高価であるが画質はすばらしいものがある。スナップ的に比較的気軽に持ち歩くカメラだが、簡単に手を出せる価格ではない。
ソニー サイバーショット RX100II
1.0型裏面照射2020万画素CMOSセンサーを搭載した高級コンパクトの新たなベンチマーク
1.0型CMOS
2020万画素
(有効画素数)
3.57倍ズーム
(28〜100mm)
F1.8-4.9
122.9万ドット
3.0型
チルト液晶
最高感度
ISO12800

本体サイズ:101.6×58.1×38.3mm 重さ:281g/254g(撮影時/本体)
光学式
手ブレ補正
連続撮影
10コマ/秒
1920×1080
60p動画
アクセサリー
シュー
2013年7月発売 ソニー サイバーショット RX100II 価格比較
多くのモデルが採用する1/1.7型の2.7倍の面積を持つ1型CMOSセンサー、さらに28~100o相当の広角が明るいズームレンズを搭載しながら300gを切る軽量・コンパクトさを実現。少々高価ではあるが画質とのバランスも良い。尚、兄弟機のRX100はアクセサリーシュー、チルト液晶モニターは未搭載で、センサーは従来タイプの表面照射。拡張性を求めるならば本機だが、少しでもコンパクトに、安価にというのであればRX100。
キヤノン パワーショット G1X
1.5型自社製CMOSセンサーを搭載したキヤノンの最上級コンパクト。
1.5型CMOS
1430万画素
(有効画素数)
4倍ズーム
(28〜112o)
F2.8-5.8
92.2万ドット
3.0型
バリアングル液晶
最高感度
ISO12800

本体サイズ:116.7×80.5×64.7mm 重さ:534g/492g(撮影時/本体)
光学式
手ブレ補正
連続撮影
4.5コマ/秒
1920×1080
24fps動画
光学式
ファインダー
アクセサリー
シュー
2012年3月発売  キヤノン パワーショット G1X 価格比較
自社製1.5型CMOSセンサーを搭載したキヤノンの最高級コンパクト。後から発売になったEOS Mの影に薄れたがバリアングル液晶モニターや光学ファインダーなどEOS Mに無いものもあり、こちらの方が上級者をターゲットにしている。ただし、コンパクトデジカメとしては大きく重いのがネック。やや中途半端な存在になってしまった。
ニコン COOLPIX A
APS-CサイズCMOSセンサー、単焦点28o相当F2.8レンズを搭載するニコンの最上級コンパクト。
23.6×15.6oCMOS
1616万画素
(有効画素数)
単焦点
(28o)
F2.8
92.0万ドット
3.0型
液晶
最高感度
ISO6400

本体サイズ:111.0×64.3×40.3mm 重さ:299g(撮影時)
連続撮影
4コマ/秒
1920×1080
30fps動画
アクセサリー
シュー
2013年3月発売  ニコン COOLPIX A 価格比較
APS-CサイズCMOSセンサーに28o相当の単焦点を搭載、リコー GRと真っ向勝負を挑むハイエンドコンパクト。手振れ補正は広角単焦点レンズということもあり搭載されていない。コンパクトながらダイヤル、ボタン類は多く直感的な操作はしやすい。レンズ性能は明るさを抑えた単焦点レンズということもあり、開放付近からすばらしい描写。
富士フイルム X100S
APS-CサイズCMOSセンサー35o相当F2単焦点レンズを搭載するハイエンドモデル。
23.6×15.6oCMOS
1630万画素
(有効画素数)
単焦点
(35o)
F2.0
46万ドット
2.8型
液晶
最高感度
ISO6400

本体サイズ:126.5×74.4×53.9mm 重さ:445g/405g(撮影時/本体)
連続撮影
6コマ/秒
1920×1080
60fps動画
236万ドット
ファインダー
アクセサリー
シュー
2013年2月発売  富士フイルム X100S 価格比較
優れた描写性能もさることながら、ハイブリッドビューファインダー、ダイヤル類を多用したカメラらしい直感的な操作が可能な撮ることが楽しくなるハイエンドコンパクト。レンズは35o相当の単焦点レンズなので撮影領域はある程度限定されるが、上級者にとっては訴求力がある。ビューファインダーに対して液晶モニターは2.8型46万ドットと物足りない。
リコー GR
最小限のサイズアップでAPS-Cサイズセンサーを搭載した歴代最高画質のGR。
23.7×15.7oCMOS
1620万画素
(有効画素数)
単焦点
(28o)
F2.8
123万ドット
3.0型
液晶
最高感度
ISO25600

本体サイズ:117.0×61.0×34.7mm 重さ:245g/215g(撮影時/本体)
連続撮影
4コマ/秒
1920×1080
30fps動画
アクセサリー
シュー
2013年5月発売 リコー GR 価格比較
一見1/1.7型センサーを搭載したGR DIGITAL IVと見間違えるほど印象が変わらずサイズ、重量アップも最小限。それでありながらセンサーは1/1.7型から一気にAPS-Cサイズへと大型化し、レンズは28o相当F2.8の単焦点。特に厚さは35oを切りGR DIGITAL IVをはじめとする1/1.7型のコンパクト機とほとんど変わらない。
シグマ DP1 Merrill
シグマ独自のフルカラーFoveon X3Merrillセンサーを搭載した高画質単焦点モデル。
23.5×15.7oCMOS
4600万画素
(有効画素数)
単焦点
(28o)
F2.8
92万ドット
3.0型
液晶
最高感度
ISO6400

本体サイズ:121.5×66.7×64.3mm 重さ:360g(撮影時)
連続撮影
4コマ/秒
640×480
30fps動画
アクセサリー
シュー
2012年9月発売 シグマ DP1 Merrill 価格比較
圧倒的な解像度を誇る3層構造460万画素Foveon X3Merrillセンサーを搭載。低感度ではすばらしい画質だが、AFやホワイトバランスなどオートの部分でやや癖はあり俊敏さは、最近のデジカメとしては劣り動画も今どきVGA(640×480)など、かなりメリハリのきいたスペックだ。ユーザーを選び,
やや扱いが難しいカメラだが、はまったときの画質はすばらしい。