高倍率ズームデジタルカメラ・レンズ比較
| 機種 |
ズーム倍率 |
焦点距離
(35mm換算) |
明るさ |
手ぶれ補正 |
ズーム方式 |
パナソニック
LUMIX DMC-FZ18 |
18倍 |
28mm〜504mm |
F2.8-4.2 |
光学式 |
電動(レバー式) |
オリンパス
CAMEDIA SP-560UZ |
18倍 |
27mm〜486mm |
F2.8-4.5 |
CCDシフト式 |
電動(レバー式) |
富士フィルム
FinePix S8000fd |
18倍 |
27mm〜486mm |
F2.8-4.5 |
CCDシフト式 |
電動(レバー式) |
キヤノン
PowerShot S5 IS |
12倍 |
36mm〜432mm |
F2.7-3.5 |
光学式 |
電動(レバー式) |
ソニー
Cyber-shot DSC-H7 |
15倍 |
31mm〜465mm |
F2.7-4.5 |
光学式 |
電動(ボタン式) |
パナソニック
LUMIX DMC-FZ50 |
12倍 |
35mm〜420mm |
F2.8-3.7 |
光学式 |
手動(回転式) |
富士フィルム
FinePix S9100 |
10.7倍 |
28mm〜300mm |
F2.8-4.9 |
- |
手動(回転式) |
ソニー
Cyber-shot DSC-H3 |
10倍 |
38mm〜380mm |
F3.5-4.4 |
光学式 |
電動(ボタン式) |
キヤノン
PowerShot SX100 IS |
10倍 |
36mm〜360mm |
F2.8-4.3 |
光学式 |
電動(レバー式) |
パナソニック
LUMIX DMC-TZ3 |
10倍 |
28mm〜280mm |
F3.3-4.9 |
光学式 |
電動(レバー式) |
キヤノン
PowerShot TX1 |
10倍 |
39mm〜390mm |
F3.5-5.6 |
光学式 |
電動(レバー式) |
パナソニック LUMIX DMC-FZ18
ズーム倍率を光学18倍に拡大し、ワイド側を28mmに広げたのにもかかわらず、レンズの描写性能は向上しているように思える。レバー操作のズーミングはワイド端からテレ端まで2秒少々と速く、低速ズーミングも可能。
オリンパス CAMEDIA SP-560UZ
広角27mmと扱いやすい画角をカバーしながら、18倍ズームを実現。先代のSP-550UZよりもワイド側の画角が広くなっているが、これはCCDが若干大きくなったことによるもので、レンズ自体に変更はないようだ。レンズ性能は同じ18倍のパナソニック FZ18よりも劣り、テレ側にズーミングするとコントラスト、解像度とも落ちる。また、電動ズームが遅くズーミングのスピードが変えられない。
富士フィルム FinePix S8000fd
オリンパス SP-560UZとまったく同じスペック。SP-560UZ同様、ズーミングが遅く描写性能も破綻が見られる。
キヤノン PowerShot S5 IS
ワイド端からテレ端まで1秒足らずと非常に早く、低速ズーミングも可能。テレ側でF3.5と明るいので、速いシャッタースピードが選択できるが、ワイド側の画角が36mmと狭い。描写性能は概ね良好だが、絞り開放付近ではやや色収差が見られる。
ソニー Cyber-shot DSC-H7
ズーム倍率を光学18倍に拡大し、ワイド側を28mmに広げたのにもかかわらず、レンズの描写性能は向上しているように思える。レバー操作のズーミングはワイド端からテレ端まで2秒少々と速く、低速ズーミングも可能。
パナソニック LUMIX DMC-FZ50
幅広の手動ズームリングを採用し、操作性は他のレバー式のものとは比較にならない。広角側の画角が狭く、ズーム倍率も今となっては平凡だが、レンズ設計に無理がないので画面周辺部でも画質は良好。
富士フィルム FinePix S9100
パナソニック FZ50と同じく手動ズームリングを採用し、操作性はすばらしい。広角28mmからの10.7倍ズームレンズは描写性能が優れているが、テレ端でF4.9と暗く、手ぶれ補正が搭載されていないのが痛い。
ソニー Cyber-shot DSC-H3
ズーミングのスピードは遅くないが、H7同様親指操作のズームボタンは違和感がある。またワイド側は38mmと画角が狭いのが難点。ツァイスレンズだが特に描写性能が優れているわけではないようだ。
キヤノン PowerShot SX100 IS
コンパクトタイプとしては、標準的なレンズでワイド側の画角が不足している以 外、大きな欠点はない。レンズの性能差なのだろうか、同じ800万画素でもS5
ISの方が画質が良い。
パナソニック LUMIX DMC-TZ3
これだけコンパクトながら広角側28mmをカバーし、ワイド端、テレ端ともに湾曲が少なく周辺画質も良い。ただし、テレ端ではF4.9と暗くなるので、手ぶれの危険性は高くなる。
キヤノン
PowerShot TX1
とても小さな前玉の10倍ズームだが、描写性能は意外に良い。これだけ小さいので仕方がないのかもしれないが、ワイド側39mmの画角は狭い。また、テレ端ではF5.6とレンズが暗いので、手ブレ、被写体ブレが心配。